生理についての素朴な疑問 No,1

生理についての素朴な疑問 No,1

 生理中に、生理痛を感じる人は少なくないと思います。知っていそうで、意外と知らない、生理痛になる原因や年齢に応じて違う生理通についてご紹介します。

生理痛の原因

生理痛で腹部や腰部が痛くなる人は多いと思います。その原因は、プロスタグランジンという生理活性物質が過剰に分泌されることだとされています。痛みが起きるだけでなく、胃腸の働きが悪くなる人もいます。プロスタグランジンが過剰に分泌されたり、子宮の中に滞ってしまうと、子宮や周りの血管が過剰に収縮し、腹痛を起こします。また子宮の周りの血流が悪くなるため、骨盤周りを中心に腰痛が起きるそうです。(EVE HPより)

  私の周りには、生理痛が酷く、夜も寝れないという友達がいます。みなさんの周りの方にも、そのような方はいるのではないでしょうか。

これといって病気がないのに、寝込んでしまうほど痛みがつらい状態を「機能性月経困難症」[きのうせいげっけいこんなんしょう]といいます。原因は、経血を押し出すときの子宮の収縮、ホルモンバランスのくずれによる骨盤内のうっ血、全身の血行の悪化、ストレスなどで、生理(月経)が始まって23日目の量が増えるころのギューッと押されるような腹痛、肩こり、むくみ、吐き気、イライラ、のぼせ、眠気などに悩まされる場合も。また、骨盤内のうっ血によって下半身の血流が悪くなり腰痛を招いたり、自律神経の乱れから頭痛がおこるなど、腹痛以外の痛みもおきることがあります。(ソフィHPより)

 

生理痛は年齢によって違う!?

 生理通は子宮の成熟に伴って、ホルモンの分泌量が増え、痛みや重さ、原因までも変化するそうです。

 10

初潮を迎えてしばらくの間は、子宮の発育が未熟で子宮の出口(子宮口)がせまく、経血がスムーズに外に押し出されないため、圧力がかかり、痛みを感じることがあります。また、生理に対する不安の気持ちから痛みが出るケースもあるそうです。(EVE HPより)

 2030

子宮や卵巣が成熟期に入り、妊娠・出産の準備が整うことで、一般的に生理痛は軽くなるといわれていますが、個人差があり、重くなるという人も。この時期の女性は、社会的な責任が大きくなることでストレスを感じたり、偏った食事や不規則な生活がもとで心身への負担が原因で生理痛が悪化する場合も少なくないそうです。また年齢とともに子宮内膜症や子宮筋腫といった婦人科の疾患も増えてきます。(EVE HPより)

 出産後

出産を経験することで、生理痛が軽くなったと感じる人が多いようです。これは、出産によって子宮口が広がるためと考えられています。一方で、授乳期間は、ホルモンバランスの乱れから、妊娠前と比べ生理の状況や症状に差がある場合があったり、毎回症状が違ったりすることもあります。生理周期が安定しないという人もいます。(EVE HP EPARKより)

 40代

徐々に更年期に入っていきます。生理の周期が一定でなくなったり、期間が長くなったり、生理が来ない月があったりと、これまでとは生理の状態が変わってきます。(EVE HPより)

 今ブログでは、生理痛の原因と、年齢別の生理痛についてご紹介しました。生理痛には、個人差があると思いますが、自分の体を理解して、上手く生理と付き合っていきたいですね。

次回のブログでは、生理の素朴な疑問No,2として生理痛の症状が重い人、軽い人の違いについてご紹介します。

シンプルで履き心地の良さを追求したPeriod.のパンツ。
生理中だということを忘れる日々を、あなたも体験してみてください。