緊急避妊薬(アフターピル)について

緊急避妊薬(アフターピル)について

みなさん、ついに日本で緊急避妊薬(アフターピル)が薬局で買えるようになったのをご存じでしょうか。本日は、アフターピルにについてご紹介します。 

政府は10月7日に「緊急避妊薬」について、医師の処方箋がなくても薬局で購入できるようにする方針を固めたと発表しています。現在アフターピルは、原則、医師の診察を受けて処方箋をもらわなければ入手できないですが、2021年からは薬局で購入できるようになるとのことです。

 緊急避妊薬(アフターピル)とは?

性交後72時間以内に服用すると妊娠を高確率で避けられるものです。
避妊に失敗した際やレイプなどによる望まない妊娠を防ぐために使用します。
3日以内に服用すれば約85%の確率で避妊できるとのことです。性行為後、より早く服用すると効果を示す割合も高くなります。
日本では、2011年に「ノルレボ錠」というアフターピルが承認され、使えるようになっています。来年から薬局で購入できるとされている緊急避妊薬もノルレボ錠です。

「ノルレボ錠」とは?

レノルボは、あすか製薬から発売されている緊急避妊薬で飲むタイプの避妊薬です。レノルボは、2011年に日本で初めて承認されたアフターピルで、WHO(世界保健機関)の緊急避妊の必須薬の指定を受けているピルです。
避妊をせず性行為を行った3日以内(72時間以内)に服用すれば高確率で妊娠を阻止することが出来きます。レノルボは、あすか製薬から発売されている緊急避妊薬で飲むタイプの避妊薬です。ノルレボの効果は、「受精卵を作らせないこと」と「受精卵を子宮内膜で着床させないこと」の主にこの二つの働きによって避妊を行います。
レノルボは世界中で使用されており、副作用が出にくいため、現在ではノルレボを採用する医師が多いとのことです。

 副作用はあるのか?

ノルレボの副作用は不正出血や頭痛、吐き気、体のだるさ、傾眠、胸の張りなどの副作用があることが報告されています。副作用は24時間~最大3日まで続くとされますが一過性のもですので時間の経過とともに快方に向かっていきます。

 価格は?

ノルレボの価格は多くの病院で、一回1錠10,000円~20,000円程度で購入することができます。

 ノルレボ飲み方

ノルレボは性行為後72時間以内に1錠飲むタイプの避妊薬でできるだけ速やかに服用することが勧められており、性行為後24時間以内に服用することが理想的です。
ノルレボは服用後の薬の効果が現れるまでに2~3時間かかります。
服用後に嘔吐の症状がある場合には、アフターピルの効果が得られない場合があるので病院に行きましょう。

今回のブログではアフターピルについてご紹介しました。
今までは、医師からの処方がないと購入できなかったアフターピル。病院に行かないと購入できない為、入手までのハードルが高く、購入を断念した人も多いはずです。
来年からは、そんな悩みから解放されます。薬局でアフターピルが買えることで、必要としているすべての人の手に届き、より身近な存在としてアフターピルが普及するのではないでしょうか。

参考:https://kindaipicks.com/article/002124

   https://neoclinic-w.com/diagnosis/emergency/norlevo

     https://news.yahoo.co.jp/articles/209bd372c140e309ae43f70376362f5043b4bd1a

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